これまでのミュージカル出演歴

■平成13年 第8回「ノートルダム・ド・パリ ~鳴り響け、自由の鐘よ~

 ジプシーの子供:キキ役

  中学3年生で初出演。ミュージカルのこと右も左もわかりません。

  初出演はセリフ1個でしたが、その1個のセリフすらスーパー棒読み(苦笑)。

  このノートルダムに出たことで、ミュージカルに一気にハマりました。

  いつかまた出演できるとしたら、今度は石像役がやってみたい。

■平成14年 第9回「シンデレラ ~あなたにも・きっとはけます・ガラスの靴が・・・~

 本を読む女:ジャスミン役

  「本を読む女」は6人いましたが、衣装が可愛かった!

  まだまだ出演2年目で、いじわる継母役や、いじわる姉妹役のお姉さま方にとっても憧れたもんです。

  ダブルキャストの子が細身で、衣装サイズが合わず、私だけ特注だったのはいい思い出^^;

■平成15年 第10回「かぐや姫 ~竹の光が輝き溢れ 人の心が揺れ動く~

 都の女:あや役

  和風ミュージカルなので、配役みんな和風・日本風な名前でした。

  私は都の女「あや」役でしたが、すぐ隣に「あかね」役がいて、

  私の本名なのでむしろ「あかね役の、あかねです」ってやりたかった(笑)。

  せっかくの和風の衣装なのでと、野球サンバでは化けネコメイクでした。

■平成16年 第11回「白鳥の湖 ~スワンの涙がいえる日まで~

 湖の生き物:カメのロレンゾ役

  出演4年目にして、初めて少し目立つ役をいただきました。カメ・カエル・オウムの3匹がいます。

  ロットバルトに魔法をかけられて「半分人間」の中途半端な姿にされた、という役でした。

  3匹がメインの歌のレコーディングのとき、「カラオケじゃないんだから!」と怒られたりして

  あくまでも人間ではない、生き物のお芝居という難しさになかなか悩みました。

■平成17年 第12回「リトルマーメイド ~人魚姫伝説~

 貴婦人:ミルドレット役

  出演回数20回にもなる中、最初で最後の「貴婦人」役をいただいた年です。

  ここから先、二度と貴婦人は回ってきません(爆笑)

  といっても「酒もってこーい!」な酒乱貴婦人で、優雅さのかけらもなかったです^^;

  衣装は深緑のかわいいドレスで、金髪ツインテールのそばかす貴婦人を楽しみました♪

■平成18年 第13回「リトルマーメイド ~セカンドステージ~

 町の女:ジャネット役

  たぶん、過去イチぱんっぱんに太っていたのがこの年。

  パンフレットの写真がやばかったことばっかり記憶に残っています^^;

  役的にも目立つわけでもなく、ごくごく普通〜にのんびり楽しく舞台立った一年でした。

■平成19年 第14回「シンバ ~サバンナに生きる動物と人間の感動物語~

 マンドリルのまじない師:ンヤニ役

  初めて、大きな大きな主役級の役をいただいたプレッシャーの年です。

  ライオンキングの原作でいう「ラフィキ」にあたる役で、開幕早々の長ゼリフの1人芝居!

  当時はアドリブのアの字もわからなかったので、本当に台本通りにしかできませんでした。

  今DVDを見返すと、もっと今ならこうできるのに!!と歯痒くて仕方ありません^^;

■平成20年 第15回「アラジンと魔法のランプ ~今再び、あなたの願い叶えて差し上げましょう!~

 城の召使い:マージャン役

  同年代の仲良しな仲間たちがみんな町の商人役で固まってしまった中、

  私はマダムに紛れて城の召使い役になり、練習日もカブらずちょっと寂しかった思い出。

  でも召使いだけのちょっとおいしい歌のソロがあり、

  先生にも初めて歌で褒められたのがものすごーく嬉しく、自信につながりました。

■平成21年 第16回「セーラ-リトルプリンセス- ~女の子は生まれた時からお姫様!~

 パン屋:リーズ役、妖精ダンサー 2役

  初の2役。冒頭にちょっとだけ現れるバックダンサーと、パン屋の2役でした。

  のちに主役級の常連となる同年代の仲良しメンバーが、ほぼ全員町人役というレアな年。

  なのでマイクの入ってないところで好き勝手アドリブで遊び回って超楽しかったもんです^^

■平成22年 第17回「ネバーランド ~みんなのヒーロー!ピーターパン~

 フック船長の嫁・カカチュウ役

  初の悪役に挑戦。やってみたいな〜と思ったものの、配役オーディションで残れなかったのに

  配役発表で自分が選ばれていて、目玉が飛び出ました。あれは都市伝説です(笑)

  海賊役がみんなベテラン勢でノリがよすぎるので、楽しすぎて一瞬で終わった年です。

  この後も悪役は何回もやりますが、カカチュウはベスト3に入る楽しさでした。

■平成23年 第18回「不思議の国のアリス」

 青イモムシ:アブソレイム役

  最初で最後の虫の役!(笑)いやいや、アリスの世界では非常に大事な役です。

  正直、赤の女王役を狙っていたので、選ばれずめちゃくちゃ悔しくもありましたが

  アリスと2人だけの掛け合いのシーンとか、重要なところを任せてもらえて、やり甲斐抜群。

  しかし、衣装が緑のミシュランで、おなかと背中に保冷剤を仕込まないと倒れそうでした!

■平成24年 第19回「美女と野獣 ~醜いものほど、愛がある~

 パン屋:クロワーゼ役、オオカミ 2役

  2度目のパン屋、2度目の2役、早着替えのお祭りでめっちゃくちゃ忙しい役でした。

  それほど目立ちはしなくても、ダンスや歌が多いし動き回るし、楽しい役どころでした。

  なぜか本番2日とも、ダンスの振り付けを同じところを同じように間違えてしまい、

  楽屋で大泣きしてしまったのをよく覚えています;なんで本番にだけやらかしたんだろう;

■平成25年 第20回「4人兄弟と魔法の国 ~愛と勇気の物語~

 オオカミ:ベンベラー役

  2年連続のオオカミ役。やたらと衣装のかわいい悪役でした(笑)。

  エドマンドが氷の魔女の城に来たとき、合図があるまで微動だにしたらいけなくて

  エコノミー症候群ギリギリでじーっとしてる芝居がいっちゃんしんどかった!!^^;

■平成26年 第21回「オズの魔法使い ~虹の向こうにきっと~

 ライオン役

  初めてメインの役をいただきました。村人ゼーナとの2役です。

  どうしてもやってみたくて過去イチ全力で挑んだ配役オーディションを思い出します。

  だけどいざ選ばれてみると、そのプレッシャーにビビって、めっちゃ死にそうになってました。

  「ライオンがよかった!」という声をたくさんいただけて大感激の嵐でした。

■平成27年 第22回「眠れる森の美女 ~夢は叶うと信じましょう~

 3人の妖精:フローラル役

  人生初の「フライング」のある役に選ばれ、10キロ近く必死にダイエットしました(汗)。

  なかなかセリフも多く重要な役で、この頃から「アドリブのおいしさ」を覚え始めました(笑)。

  原作にも出てくる赤色の妖精「フローラ」の役で、かなり重要な役どころだったのですが

  衣装担当さんが「あかねのために作ったような衣装♡」と言ってくれた、

  真っ赤なふりふりの鬼ほどかわいい衣装がそーとー嬉しかったもんです^^♡

■平成28年 第23回「シンデレラ ~願いが叶うガラスの靴~

 いじわる姉妹の妹:クリスタ役

  悪役の中で最大に楽しく好き放題やったのがこのクリスタです!笑

  お客さん方にもそれはそれはご好評だったみたいで、たっくさん声をかけてもらいました!

  私のクリスタを見て、翌年オーディションを受けたっていう子がいたのは嬉しすぎました!

  さらにはツイッターで私の絵と感想を描いてアップしてくださってた方まで!(;;)

■平成29年 第24回「リトルマーメイド ~アクアブルーの恋ものがたり~

 ウツボ:フロットサム役

  悪役は続きます!ウツボのメンバー全員で、心底楽しく悪役やりました!

  悪役のメイクにもなっかなかこだわりました♪顔にクモの巣とかヒビ割れとかww

  ウツボメンバーの団結力もかなりのもんでしたよ!とにかく騒ぎまくってました!

■平成30年 第25回「雪の女王 ~氷結晶の鏡が砕け散って~

 雪の女王の侍女:ビアレス役

  雪の女王様のお城の、2人だけの「侍女」役をやらせていただきました。

  トロールと2役でしたが、基本的に髪からドレスまで真っピンクの衣装でした。

  ほぼ動きのない、人形のようなキャラの役でしたが、

  メインのおいしい歌をちょこっと歌わせていただいた、わりと重要な役どころでした。

■令和元年 第26回「アラジンと魔法のランプ ~魔法の力で願いを叶えて差し上げましょう!~

 占い師:バーナル役

  第15回のアラジンに出演したとき、それはそれは憧れていた悪役の占い師です。

  当時一応、候補には残していただきましたが、結局はお城の召使役だったので

  次アラジンに出るときは、絶対にバーナルがやりたい!と10年越しに狙っていた役です。

  配役発表で自分が選ばれたときはもう、泣きそうなほど大喜びでした。

〜感染症対策により、2年間公演延期〜

■令和4年 第27回「美女と野獣」

 ポット夫人役

  第19回の美女と野獣に出演したときは、町人とオオカミの2役だったので

  今度はお城サイドの役をやってみたいなぁ〜なんてふんわり考えて応募しましたが

  まさかポット夫人役をいただけるとは!衣装がたまらなく可愛いのですよ^^♪(予定)

  といっても原作ほどセリフが多いわけでもないので、のんびり楽しめるポット夫人です。